今回のトリビアは情報商材

高級外車を乗り回したり、数百万円の時計をしていたり、六本木の高層ビルから世間を見下ろしてる人たちが稼ぎ方を教えてくれる、詐欺・ゴミクズ情報ばかりの、あの情報商材です。

その中でも今回はちょっと変わり種。
時々、テレビに出てくるような嫌味な印象の人とは違うタイプのお金持ち、熊本賢介さんを紹介したいと思います。

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巷で評判、熊本賢介さんのWORKSTYLEは、かつて伝説となった情報商材、アフィリエイト・ネオのように、数少ない、稼げる優良情報商材の中の1つです。

◆熊本賢介さんの人柄

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うーん、全然テレビ慣れしてない感じ、いいですね。金持ち特有の嫌味な感じがない。

お金持ちには元々お金持ちだった人と、貧乏からお金持ちになった人がいる。気持ちが人生を左右するんだと私は思っているんですが、普通の生活からお金持ちになった人ってあまり見ないですね。

熊本賢介さんは貧乏生活から一転、タイで成功を収め、大富豪となった企業家の方です。

「上位5%と下位5%にはすごい人がいる」

これは電通に就職した先輩のお言葉ですが、言い得て妙だと思います。必ず逆転してやる、というその気持が何よりも大事なんでしょう。

熊本さんは紹介ページの中で、「自分にはコミュニケーション能力がなかった」とおっしゃっています。

確かに感情があまり表情に出ない、口ベタ、そんな印象を受けます。自己主張が苦手な人は一般社会では生きにくい、これは事実です。個性としてはなかなか認められづらいですよね。今の日本においては、逆境と言っていいでしょう。

そんな熊本さんが成功を収められたのは何故なのか?
単純にネットビジネスとくくってしまえば簡単ですが、そこには普通の人ではたどりつけない発想があるはずです。

瞬時に、正確に、人に対して自分の考えや悩みを伝えられないからこそ、見えてくる世界もあるのかもしれません。口八丁、手八丁の詐欺師には出せない安心感もまた、熊本さんの魅力だと私は思っています。

◆WORKSTYLE

さて、本題。
熊本賢介さんのWORK STYLEは、
3Nをテーマに作られました。

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3Nとは
NO Risk (安全)
NO Think (考えない)
NO Stress (イライラしない)

ページを見ればわかりますが、WORKSTYLEは、ブームを作り出してしまうシステムです。
ブームが生まれればそれに関わる商品が売れます。ブームの種は熊本さんが考え、それを広げる方法も熊本さんが考え、そして、実行するのはWORKSTYLEに参加した人たちです。その報酬として月収150万円が手に入るということです。
熊本さんが仕掛け人となった商品に関しては企業秘密になりますが、おそらくあなたも見たことのある商品です。

◆ブームを活かしきれなかった例

映画『君の名は。』の興行収入が200億円を超えそうだと言われています。
しかし、ゲーム化、アプリ化、商品化などに関しては、作品の設定や世界観に縛られるものであるため難しく、経済効果は500億円程度に留まるかもしれないとのこと。
これは映画『ラブ・ライブ』とほぼ同じ経済効果です。『ラブ・ライブ』映画興行収入が28億円ということを考えると、『君の名は。』は規格外の大ヒットとなったが、そのヒットを活かしきれなかった、とも言えるでしょう。
理由としては予想を超える大ヒットであったため、グッズが売り切れてしまい、機会損失が発生してしまったからです。
興行収入200億円の映画を作ったのであれば、経済効果3500億円を叩かせる方法もあったはずなのです。

◆月収150万以上の根拠

このWORKSTYLEに仮に10000人が参加したとします。それぞれに150万円以上支払うのですから、150億円以上が必要となります。払いきれないだろうと思うかもしれませんが、TVなどを使った、派手に見せるための広告費は総利益の約50%をも占めると言われています。
例えば300億円以上を売り上げる場合に使われるのが、150億円というお金なのです。

経済効果300億円といえば、かなりの大ヒットとなります。ただ、戦略を間違えさえなければ、規模としては「君の名は。」の10分の1のヒットで良いのです。映画館に1500万人を動員するようなヒットでなくともよいのです。1万人の力で、150万人を動かすことができればよい。難しさを言えばこういったイメージとなります。

それをクリアできると、熊本さんは考えています。そしてそのヒットは、日本国内だけで起こさなくても良いのです。世界の60億人を相手にしているのですから、日本国内だけを相手取るよりも、50倍簡単に稼ぐことが可能です。1万人の力で、日本国内に限定すれば、3万人を動かせば良い。「君の名は。」の500分の1のヒットを10000人で毎月作るだけでいい。
なんだかできそうな気がしてきませんか?(事実できるのですが)

◆WORK STYLEに参加したら、何をすればいい?

触れ込み通り、ほぼ何もしなくてOKです。
そんな嘘みたいな話あるわけない、と思うかもしれませんが、あったりします。

熊本さんは承認する口の数が欲しいのです、150万というお金を払ってでも。参加者は広告費をもらっていると考えてください。

そのためにやることは3N

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NO Risk (安全)
NO Think (考えない)
NO Stress (イライラしない)

です。

最後のイライラしないだけは誇大広告かもしれませんね。僕は少しイラッとしました(笑)

皆さん御存知の通り、ブームというものは自然発生するものではなく、そのほとんどは広告代理店の戦略によるものです。

一昔前はテレビ・新聞の影響力が強かったですが、今では誰でも情報を発信することが出来る時代です。
ブームを自ら作り出すことができ、
なおかつ、そのブームにあった商品を前もって用意できていたとしたら…
絶対に儲かりますよね!

そのための口になってほしい、という商材ですね。その代わり、月150万以上を稼がせることを保証する。

楽して稼げる方法があるなら公開するわけがないじゃない。なんてネガをよく耳にしますが、逆です

公開しないと楽して稼げない、というのが本当のところです。WORK STYLEはブームを作り出すためのシステムです。それには大量のマンパワー、エネルギーが必要です。一つひとつの作業は簡単でも、一人ではできないから募集をかけるのです。

自分たちが関わった(口コミ支援をしたにすぎませんが)商品や企画が世間に広まり、次々と話題になっていくのを見ているのは楽しいです。

なにより、流行(というより復興?)の最先端を走っている、って感じがしますね。そして、収入もしっかり、毎月150万円以上、です。(重要)

最近は時間にも余裕ができ始め、儲ける、ということに対してアンテナをより広く張ることが出来る様になりました。お金を持っている人のところに、お金が集まる。この言葉を最近はよく噛みしめるようになりました。

これ以外にも稼げる方法を耳にしたら、随時紹介していきたいと思います!